農民画COLLECTION

季芳さんの作品

咲き茂った蓮の間を、魚や鳥(そして人も?)がゆうゆうと泳いでいます。蓮の花や動物たちが色鮮やかなコントラストになっていて、とてもきれいですね。

蓮は種が多いため昔から多産の象徴とされ、食用としても用いられてきました。路上でもよく売っているのを見かけますね。発音も「連」や「廉」と同音なので、大変縁起のいいものとして親しまれてきたそうです。
ちなみに季芳さんの作品「七月荷花」は、金山農民画院のパッケージ袋のデザインにも採用されています。パッケージとしてもとてもきれいなので、私は大事にとっています。

  
大揺到外婆家                             七月荷花  
 
鴛鴦                                                                              
 
荷花鸭子                   

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